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12月24日の誕生日カクテル

Posted by 酒神の人 on 24.2014 12月の誕生日カクテル   2 comments
12月24日の誕生日カクテル

『ブラーバック』

特徴:ドラマチックな生活に憧れる人


141224ブラーバック



カクテルタイプ:ロング

グラス:タンブラー

テイスト:中辛口

アルコール度数:約11%

製法:ビルド




レシピ
・カルヴァドス ブラー      40ml

・ジンジャーエール       Full up

・カットレモン           1切れ




今夜の『ブラーバック』はアップルブランデーの最高峰
「カルヴァドス」の中でも、最良の地と言われる
「ペイ・ドージュ地区」の選ばれたリンゴから造られる
「カルヴァドス ブラー」がベースの大人カクテルです。

「カルヴァドス」はシャンパーニュやスプマンテ、
カヴァと同じようにAOC、「原産地呼称規制」の
対象のひとつで、、、

141224カルヴァドス地域

この画像の緑色で表わされている地域で
基準を満たして造られたアップルブランデーのみが
特別に「カルヴァドス」を名乗ることができます。

こちらのカクテルと同じような名前を
居酒屋さんのメニューでもお見かけすると
思います。

例えば、「ジンバック」でしたり、「ラムバック」
でしたり、、、これらは「バック」という言葉が
共通してますが、この「バック」の意味は、、、

【ウォッカやジン、テキーラなどのスピリッツ類に
レモンの果肉、または果汁を入れ、ジンジャーエールを
加えて作られるカクテル】です。

「バック」と言われる由来としては、
イギリスにある「バックススラブ」という
シカ(バック)狩りクラブのもつバーで
生まれたからだそうです。

そこからシカのように「キックの強い飲み物」と
いった意味ももちます。

上質なアップルブランデーである
「カルヴァドス」を使って作られるため
りんごの甘い香りを感じたいカクテルです。

そのため、味わいと香りの濃い辛口の
ジンジャーエールより、ノーマルのものを
使ったほうがよいかと思います。

辛口のほうが好き!!という飲み慣れてらっしゃる方は
グラスに材料をすべて入れた後に、10mlほど
アップルブランデーを注ぎ、かき混ぜずに
飲めば、リンゴの香りを感じながら楽しめます。

さらに料理をフランベするときのように
一度火をつけ、吹き消した後で飲めば、
周りにリンゴ飴のような甘い香りが広がります。

ただ、火を使うのはくれぐれもお気を付けください。

クリスマスイブですね。。。
あなた自身が幸せに感じられる日になりますように。













いつも頑張っている自分へプチ贅沢な贈り物。。。









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ブラーバック、良いですね!

大きな悩みはないけれど、小さな悩みが積み重なって。そんなときにおすすめはないですか?

初めましてで、ぶしつけ失礼します。。
2014.12.24 23:26 | URL | ホウキグモ #- [edit]
ホウキグモ様、初めまして。
コメントありがとうございます。

小さな悩みですか、、、ひとつひとつクリアにしていかないと
フラストレーション溜まって辛くなっちゃいますよね。

リバイバーカクテルといわれるカクテルがいくつかありまして、
「リバイバー」=「元気づける」という意味なんですが、
「アイ・オープナー」「コープス・リバイバー」有名なものですと「レッドアイ」
などがあります。

気つけの意味もあるカクテルなので、アルコール度数は
決して低くないものばかりですが、少なくともその瞬間は
悩んでいることを忘れさせてくれる想いで考えられたカクテルです。

あと、私の好きなお酒のひとつなんですが、
「スーズ」というリキュールがあります。

これは「黄色いカンパリ」とも言われるハーブ系リキュールで、
カンパリの甘味をわかりやすくしたような味わいで、
リンドウという植物の根から抽出した香り付けをしてるんですが、
このリンドウという花の花言葉が素敵で、
「あなたの悲しみに寄り添う」というものです。

小さくても悩み事があるのは辛いですよね。

悩みがあるのがホウキグモ様なのか、ホウキグモ様の
大切な方なのか分かりませんが、
少なくとも私は遠くからですがその辛さ、悲しみに
寄り添えるように想いを込めてこの返信を書かせていただきます。

長ったらしい文章を失礼いたしました。

その悩みが少しでも早くなくなりますように願っております。
2014.12.25 00:15 | URL | 酒神の人 #- [edit]


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