FC2ブログ
Loading…

12月22日の誕生日カクテル

Posted by 酒神の人 on 22.2014 12月の誕生日カクテル   0 comments
12月22日の誕生日カクテル

『フォービドゥンフルーツ』

特徴:困難を恐れずに前に進む実力者


141222フォービドゥンフルーツ



カクテルタイプ:ショート

グラス:カクテルグラス

テイスト:甘口

アルコール度数:約24%

製法:シェーク




レシピ
・ズブロッカ          15ml

・日本酒            15ml

・メロンリキュール      7.5ml

・レモン果汁          5ml

・シュガーシロップ       5ml

・お好みのフルーツ      適量

・レモングラス         1枚


今夜の『フォービドゥンフルーツ』は
「禁忌の果実」の意味の甘口でフルーティだが、
アルコール度数は決して低くない、
危険なカクテルです。

「フォービドゥンフルーツ」は旧約聖書の
「創世記」にある伝説の「禁断の果実」のことで、
善悪の知識の木の果実を指します。

アダムとイヴはエデンの園にある果樹のうち、
この樹の実だけは食べることを禁じられるが、
イヴはヘビにそそのかされてこの実を食べ、
アダムにも分け与えるのですが、
この果実を口にした結果、アダムとイブの無垢は失われ、
裸を恥ずかしいと感じるようになり
局部をイチジクの葉で隠すようになります。

これを知った神は、アダムとイブを楽園から追放し、
彼らは死すべき定めを負って、生きるには厳しすぎる
環境の中で苦役をしなければならなくなるというお話です。

141222禁断の果実

「禁断の果実」というとこちらの絵が
浮かび、リンゴのイメージの方が多いと思いますが、
これは西欧のラテン語で「善悪の知識の木」の
「悪の」の部分にあたる「malus」を、同じつづりである
名詞の「リンゴ」の意味と取り違えてしまったからだと
言われています。

キリスト教徒の中には禁断の果実は
「イチジク」であると考え、これは
アダムとイブが陰部をイチジクの葉で
隠すようになったという記述からです。

さらに東欧のスラブ語圏では、禁断の果実とは
「ブドウ」であったり、「トマト」であり、
ユダヤ教の律法学者の間での伝統では、
禁断の果実を「コムギ」だったり、
「セイヨウカリン」だとしています。

そのほかにも、「ザクロ」、「キャロブ」、
「シトロン」、「ナシ」、「ダチュラ」だったりと
世界中で色々な「禁断の果実」があります。

と、いうことで使うフルーツは
基本的になんでもよいということです。

写真はキウイフルーツが
つかってあるそうです。

桜餅のような香りのズブロッカを
ベースに作るため、甘味と酸味のある
フルーツを使うと美味しいかと思います。

使う日本酒は香りを多少主張させたいので、
飲み口のすっきりした純米酒よりは
本醸造のものを使ったほうがよいでしょう。

色んなフルーツのパターンを試して、
飲む方のオリジナルの一杯をお作りください。












いつも頑張っている自分へプチ贅沢な贈り物。。。


■ズブロッカ 40度 500ml

■越乃寒梅 特別本醸造 別撰 720ml

■ボルス メロンリキュール 700ml 17度

■明治屋 マイレモン 720ml

■ドーバー カリブ<100%サトウキビ天然糖液> 700ml<100%サトウキビ天然糖液> 700ml





ブログランキング参加いたしました。
ぜひポチっとしてくださいませ。

スポンサーサイト




  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する