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2月7日の誕生日カクテル

Posted by 酒神の人 on 07.2015 2月の誕生日カクテル   0 comments
2月7日の誕生日カクテル

『ブラッディ・メアリー』

特徴:1人1人の出会いの瞬間を大切にする人


150207ブラッディメアリー



カクテルタイプ:ロング

グラス:タンブラー

テイスト:中辛口

アルコール度数:約12%

製法:ビルド




レシピ
・ウォッカ          45ml

・トマトジュース      Full up

・レモン果汁        10ml

・カットレモン        1枚

・タバスコソース      1dash

・ウスターソース      2dash




今夜の『ブラッディ・メアリー』は16世紀半ばに
プロテスタントを迫害し、惨殺したイングランド女王、
「メアリー1世」から名前がつけられた「血まみれメアリー」と
いう意味の刺激的なカクテルです。

「メアリー1世」の父ヘンリー8世は跡継ぎとして男児を
求めていたが、当時の第一王妃キャサリン妃は懐妊を幾度も
失敗し、遂に生まれた子が女児(メアリー1世)であった。

そのため女子の王位継承を妨げる法はないとしつつも
男児を求めていたヘンリー8世はメアリーが9歳になるころ、
懐妊しないキャサリン妃に見限をつけ、寵愛していた愛人の
アン・ブーリンと再婚してしまい、メアリーは王女の身分を
剥奪され庶子とされてしまいます。

このときアン・ブーリンは自分を王妃にしなければ
今の関係を解消する!!とヘンリー8世に迫っていたそうです。

なかなかの肉食系女子ですね。。。

話がそれました、、、そこまでしたヘンリー8世でしたが、
第二王妃となったアン王妃との間にも女児しか生まれず、
メアリーが21歳のころ、第三王妃となったジェーン・シーモアが
ようやくヘンリー8世待望の男児、エドワード王子を生みました。

その後、ヘンリー8世は晩年、6番目の王妃とした
キャサリン・パーの進言しよりメアリーと第二王妃アンの子に
エドワード王子に次ぐ王位継承権を与えましたが、
そこまで想いを込めたエドワード王子は王位についた
6年後に病気で亡くなってしまい、人心掌握の才能を
開花させたメアリーは名実ともにイングランドの女王となりました。

そんな昼ドラを超えるドロドロの人生を送ってしまった
「メアリー1世」、、、

150207メアリー1世

こんな怖いお顔になって当たり前な気がしてしまいます。

その後敬虔なカトリック信者であった「メアリー1世」は
プロテスタントを迫害し、女性や子供を含む約300人を
処刑したため、「ブラッディ・メアリー」と呼ばれ、
真っ赤な血の色を表し、パンチのあるウォッカがベースの
カクテルとなりました。

基本的なレシピでは上記させていただいたように
タバスコソースやウスターソースはありませんが、
入れたほうがコクが増し、さらに美味しくなります。

これ以外にもグラスの口元を塩で飾るスノースタイルに
したり、ブラックペッパーを入れる、セロリを指すなどの
レシピもあります。

スープを作るような感覚でできるため、好みに
合わせたオプションを楽しむことができます。

私のおススメは塩でグラスのふちを半分だけ
スノースタイルにするハーフムーンというスタイルに、、、

・ウォッカ40ml

・トマトジュースFull up

・カットレモン1/8

をグラスに入れ、飲む直前に香りがたつように
ブラックペッパーを少量入れます。

ちなみにウォッカは「メアリー1世」の出身である
北欧で作られる「アブソリュート ウォッカ」が
雰囲気がでるので合うと思います。

ご自分の美味しく飲める一杯を探してみてくださいね。












いつも頑張っている自分へプチ贅沢な贈り物。。。











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