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1月1日の誕生日カクテル

Posted by 酒神の人 on 01.2015 1月の誕生日カクテル   0 comments
1月1日の誕生日カクテル

『フローズンダイキリ』

特徴:人を感動させる力を秘めた品格者


150101.jpg



カクテルタイプ:ショート

グラス:ソーサー型シャンパングラス

テイスト:中甘辛口

アルコール度数:約34%

製法:ブレンド




レシピ
・ホワイトラム         40ml

・ホワイトキュラソー     2tsp

・ライム果汁          15ml

・シュガーシロップ      2tsp




今夜の『フローズンダイキリ』はブレンダーを
使う、まだ歴史の浅いフローズンスタイルの
先駆けとなったラムベースのカクテルです。

元となっているカクテル「ダイキリ」は1896年に
キューバの「ダイキリ」という鉱山で技師として働いていた
アメリカ人の「ジェニングス・コックス」氏が、
灼熱の地で清涼感を求めてキューバの特産物である
ラムにライム、砂糖、氷を入れて作ったのが
始まりとされています。

アメリカの小説家、詩人である「ヘミングウェイ」が
愛飲したことでも有名になった「フローズンダイキリ」ですが、
「ヘミングウェイ」は、ラム酒の量を倍にし、
グレープフルーツ・ジュースを入れ、砂糖を抜いたもので、
これを特別に「ヘミングウェイダイキリ」、または
「パパ・ダイキリ」と呼びます。

レシピは、、、

・バカルディ、またはハバナクラブ ラム   110ml

・ライム果汁                    2個分

・グレープフルーツジュース          1/2個分

・マラスキーノ チェリーリキュール       6滴

で、これをブレンドで飲みました。

1940年にキューバに移り住んだ「ヘミングウェイ」は
毎日のようにハバナのレストランバー
「エル・フロリディータ」で昼間から「フローズンダイキリ」を
ダブルで12杯、帰り道に飲むために同じ量を
水筒に入れて持ち帰ったそうです。

呑兵衛さんですね、、、この時期の
「ヘミングウェイ」はお酒に頼りたくなる、
そんな時期だったようですね。

【わがダイキリはフロリディータで、
わがモヒートはボデギータで、、、】
そんな「ヘミングウェイ」の言葉がふたつの
カクテルを世に広めたとされています。

日本に「モヒート」を広めたのは
某紅白出場バンドな気がしますが、、、

味わいはカリブの海辺に相応しいような
清涼感とさっぱりとした酸味と甘味、
シャリシャリとした舌触りと柔らかい飲み口が
特徴のカクテルです。

清涼感をさらに演出するために
写真のようにミントの葉を飾るのも
よいですね。

まだまだ寒いので、あったかいこたつで
冷たいアイスを食べるような贅沢感の中、
飲んでいただきたいです。


あけましておめでとうございます。

このブログはとりあえず一年分続けますので、
これからもお知り合いの方や、ご自分の
誕生日の贈り物のひとつとして
参考にしていただけるようひとつひとつの
記事に想いを込めて書かせていただきます。

よろしくお願いします。


『フローズンダイキリ』はフルーツを
入れるとさらに美味しくなりますので、
お正月にたくさんあるだろうみかんを
入れるのも美味しそうですね。。。











いつも頑張っている自分へプチ贅沢な贈り物。。。













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