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12月31日の誕生日カクテル

Posted by 酒神の人 on 31.2014 12月の誕生日カクテル   0 comments
12月31日の誕生日カクテル

『ジンリッキー』

特徴:自然や動物を愛する叙情家


141231ジンリッキー


カクテルタイプ:ロング

グラス:タンブラー

テイスト:辛口

アルコール度数:約10%

製法:ビルド




レシピ
・ドライジン       45ml

・炭酸水         Full up

・ライム果汁      5ml

・ライム         1/4カット




今夜の『ジンリッキー』はレシピは
シンプルだが自分好みの味作りが
でき、味わいを無限に増やせる奥深い
カクテルです。

『ジンリッキー』という名前は19世紀末に
アメリカのワシントンD.Cの「シューメーカー」という
レストランで夏向けのカクテルとして作られた
このドリンクを最初に飲んだお客さんの
「ジム・リッキー」氏にちなんでつけられました。

その後、「リッキー」というカクテルのスタイルは、、、

【スピリッツにライムの果肉と炭酸水で作る、
飲み手がマドラーで好みの味加減にライムを
潰して楽しむ飲み物である】

とされました。

なので、バーなどで『ジンリッキー』を頼むと
マドラーを添えて出してくださるお店がありますが、
かき混ぜてしまうとせっかくの炭酸が飛んで
美味しさが減ってしまうので、混ぜずに
沈んでいるライムを押して自分の好きな
酸味に調節してください。

わざわざかき混ぜなくとも、炭酸の入った
カクテルは、泡のおかげで少しの動きがあると
勝手に混ざるので、ご安心ください。

それくらい大切な泡なので、炭酸水も選びたい
ところですね、、、
私の働かせていただいていたお店では
ウィルキンソンの瓶のものを使っていました。

自宅でペットボトルの炭酸水を
使ったこともありますが、感触として、
瓶のものもほうが炭酸が強く、泡持ちが
よい気がしました。

泡持ちっていうと洗顔フォームみたいですね、、、

バーというお店の形態上、一本の瓶をいつ使い切れるか
分からないため、元の炭酸の強く、炭酸が抜けないように
するフレッシュボトルという、、、

141231フレッシュボトル

このキャップを毎回するのですが、ご自宅で
カクテルを作られるときはすぐに飲み切ってしまうため、
瓶でなくてもよい気はします。

どちらが一杯の味として美味しいかと
言われれば瓶のほうなのですが、、、
コストをとるか、パフォーマンスを
とるかのお話ですね。

このカクテルは酸味の調節は自分でできますが、
基本的にはシンプルでドライな味わいの
カクテルなので、『ジンリッキー』がお好きな
方は飲みなれてらっしゃるイメージが
私の中にあります。

ご自宅で作られるときは12月30日に
書かせていただきました『ジントニック』を
ご参考にしてくださいませ。

季節や室温、湿度で調節すればさらに
美味しくなるのですが、それはプロである
バーテンダーのお仕事のひとつなので、
とらないでおいてください。。。

基本的に人がドリンクを美味しく
感じる温度は体温プラスマイナス
「25~30度」とされていますので、
コールドドリンクなら、「6~12度」ほど、
ホットドリンクなら、「61~67度」ほどで
飲むのがベストだと言われています。

そんなこと言う私は猫舌っ子なので、
61度なんかじゃ熱くて飲めないのですが、、、

とにかく、家飲みにこだわりがあっても
気楽さがなくなってしまうと美味しく飲みにくいので、
なんとなく程度に頭に入れておいてくだされば
ありがたいです。



今日で2014年が終わります。

よかったこと、悪かったこと、それぞれ
皆様あると思いますが、来年の12月31日に
「去年よりは面白い一年だったな」と
思える一年になればよいですね。

そこに私の紹介させていただいた、
また、これから紹介させていただく365日分の
誕生日カクテルをあなたの、そして、あなたの
大切な方への贈り物として添えていただければ幸いです。













いつも頑張っている自分へプチ贅沢な贈り物。。。











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