Loading…

スポンサーサイト

Posted by 酒神の人 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1月31日の誕生日カクテル

Posted by 酒神の人 on 31.2015 1月の誕生日カクテル   2 comments
1月31日の誕生日カクテル

『ティツィアーノ』

特徴:人に喜びや楽しみを与える心優しき人


150131ティツィアーノ



カクテルタイプ:ロング

グラス:フルート型シャンパングラス

テイスト:甘口

アルコール度数:約12%

製法:ビルド




レシピ
・スプマンテ             75ml

・赤色グレープジュース      15ml




今夜の『ティツィアーノ』はイタリアで造られる
発泡ワイン、「スプマンテ」をベースに
赤色ブドウの果汁を合わせるカクテルです。

このカクテルの名前になっている『ティツィアーノ』は
「色彩の錬金術師」とも呼ばれる盛期ルネサンス絵画の巨匠、
さらにはヴェネツィア派の代表的な画家である
「ティツィアーノ・ヴェチェッリオ」氏からとられています。

150131聖愛と俗愛

こちらが代表作の「聖愛と俗愛」です。

他にも画家から名前をとった有名なカクテルがあります。

それが「ベリーニ」です。

「ベリーニ」は「ティツィアーノ・ヴェチェッリオ」氏が
10歳から12歳くらいのときに、弟のフランチェスコとともに
絵画を学んだ師匠である「ジョヴァンニ・ベリーニ」氏から
とられています。

そのどちらもが現在はイタリア国の一部となった歴史上の国家、
ヴェネツィア共和国出身のため、このカクテルは
イタリア産のスパークリングワインで作ることが
正式なものとされています。

「ベリーニ」はヴェネツィアの「ハリーズ・バー」で、
『ティツィアーノ』はフィレンツェの「ハリーズ・バー」で
それぞれ考案されました。

ブドウを原料に造られるスパークリングワインのため、
ブドウジュースとの相性は抜群で、特に赤色ブドウを
使うことになっているため、濃い甘味を堪能できます。

味と香りを楽しむだけでなく、絵画を楽しむように
カクテルの色合い、「スプマンテ」の泡立ちの美しさにも
見とれてくださいませ。
















いつも頑張っている自分へプチ贅沢な贈り物。。。









ブログランキング参加いたしました。
ぜひポチっとしてくださいませ。

スポンサーサイト

1月30日の誕生日カクテル

Posted by 酒神の人 on 30.2015 1月の誕生日カクテル   0 comments
1月30日の誕生日カクテル

『サザン・クランベリー・ソーダ』

特徴:心や体が敏感な霊感の持ち主


150130サザン・クランベリー・ソーダ



カクテルタイプ:ロング

グラス:タンブラー

テイスト:甘口

アルコール度数:約6%

製法:ビルド




レシピ
・サザンカンフォート        30ml

・クランベリージュース       60ml

・炭酸水               Full up

・カットライム            1切れ




今夜の『サザン・クランベリー・ソーダ』は
フルーツ系リキュール「サザンカンフォート」がベースで
クランベリーの酸味との相性が抜群の甘口カクテルです。

これ、、、おととい1月28日に紹介させていただいた
ソコ・クランベリー・ソーダ」とレシピ一緒なんですよね、、、
名前も「サザン」と「ソコ」が違っているだけですし。

「サザン」も「ソコ」も同じ「サザンカンフォート」を
表わしてまして、英語表記したときの「Southern Comfort」の
Southern Comfort」から愛称として「ソコ」と呼ばれています。

この「サザンカンフォート」、「南部の歓び」という
意味なのですが、発明したのはアメリカ南部出身の
バーテンダー、「M.W.ヘロン」氏です。

ニューオリンズでバーテンダーをしていたヘロン氏は、
樽詰バーボンの味が安定しないことに悩み、
これに甘味や桃の香りを加えたのが「サザンカンフォート」の
始まりだとされています。

元々はバーボンウイスキーをベースに造っていましたが、
それですとアルコール度数が50度近くあり、近年の世界の
アルコール情勢なのか、ベースが中性スピリッツに変わり、
年々アルコール度数は下がっています。

一番最近のもので21度なので、初期の半分以下の
アルコール度数になり、味わいも柔らかくなっています。

今でも少量ですが昔のアルコール度数の高い
「サザンカンフォート」は出回っていますので、
見つけられたらぜひ現行品と飲み比べては
いかがでしょうか。

「サザンカンフォート」の甘味、クランベリージュースと
ライムの酸味、炭酸水の爽やかさがうまく混じり合った
『サザン・クランベリー・ソーダ』、現行品ならアルコール度数も
低いのでオールデイでお楽しみください。















いつも頑張っている自分へプチ贅沢な贈り物。。。








ブログランキング参加いたしました。
ぜひポチっとしてくださいませ。

1月29日の誕生日カクテル

Posted by 酒神の人 on 29.2015 1月の誕生日カクテル   0 comments
1月29日の誕生日カクテル

『ストロベリー・ロワイヤル』

特徴:目標に向かって頑張るムードメーカー


150129ストロベリー・ロワイヤル



カクテルタイプ:ロング

グラス:フルート型シャンパングラス

テイスト:甘口

アルコール度数:約14%

製法:ビルド




レシピ
・スパークリングワインまたはシャンパン   80ml

・ストロベリーリキュール             10ml




今夜の『ストロベリー・ロワイヤル』は
華やかな場での食前酒としてよく飲まれるカクテル、
「キール・ロワイヤル」で使われるカシスリキュールの
代わりにストロベリーリキュールを使用した
甘口カクテルです。

キールロワイヤル」は1月17日に
紹介させていただいたのでよろしければ
そちらもご覧いただきたいです。

スパークリングワイン、またはシャンパンをベースに
付加させる味わいを変えたカクテルなので
正直説明することが少なく申し訳ないです。

このような「~ロワイヤル」というカクテルは
他にもたくさんあり、ほとんどが果実系の
リキュールを混ぜるものですが、お酒+お酒に
なるので甘い飲み口とは裏腹にアルコール度数は
それなりの高さになっています。

そのため、アルコールが得意でない方には
危ないカクテルなので、ストロベリーリキュールの
代わりにストロベリーシロップ、可能であれば
生のイチゴを潰した果汁を混ぜるとアルコール度数も
抑えられ、イチゴ本来の甘味と酸味を楽しめるので、
さらに美味しく飲むことができます。

カクテル作りはシロップもリキュールも大変美味しいですが、
フレッシュのフルーツの味わいにはなかなか勝てませんね。

















いつも頑張っている自分へプチ贅沢な贈り物。。。







ブログランキング参加いたしました。
ぜひポチっとしてくださいませ。

1月28日の誕生日カクテル

Posted by 酒神の人 on 28.2015 1月の誕生日カクテル   0 comments
1月28日の誕生日カクテル

『ソコ・クランベリー・ソーダ』

特徴:人と違う自分でいたい自由奔放な人


150128ソコ・クランベリー・ソーダ



カクテルタイプ:ロング

グラス:タンブラー

テイスト:甘ざっぱり

アルコール度数:約5%

製法:ビルド




レシピ
・サザンカンフォート      30ml

・クランベリージュース     60ml

・炭酸水              90ml

・ライム              1カット




今夜の『ソコ・クランベリー・ソーダ』は1874年に
アメリカ南部の街、ニュー・オーリンズ発祥の
フルーツリキュール、「サザンカンフォート」が
ベースの甘酸っぱい味わいが特徴のカクテルです。

「南部の歓び」という意味の「サザンカンフォート」は
ピーチ、オレンジ、チェリーなどのフルーツ、
キャラメルやバニラの甘味がスピリッツに溶け込んだ
リキュールでコクのある甘味と温かい土地を思わせる
華やかな香りが特徴のリキュールです。

『ソコ・クランベリー・ソーダ』はクランベリージュースの酸味と
炭酸の刺激が合わせることで甘味が中和され、
飲み口の爽やかなカクテルになっています。

クランベリージュースによってできる
その赤い色合いも鮮やかで女性に
おススメしやすい一杯です。

ご自宅でも作りやすいシンプルなレシピと、
アルコール度数の低さもあって、まだお酒に
飲みなれていない方でも楽しむことができます。













いつも頑張っている自分へプチ贅沢な贈り物。。。











ブログランキング参加いたしました。
ぜひポチっとしてくださいませ。

1月27日の誕生日カクテル

Posted by 酒神の人 on 27.2015 1月の誕生日カクテル   0 comments
1月27日の誕生日カクテル

『ココモ・サン・ビーチ』

特徴:自分の力で失敗から脱却する貴公子


150127ココモサンビーチ2



カクテルタイプ:ロング

グラス:コリンズグラス

テイスト:甘口

アルコール度数:約14%

製法:シェーク




レシピ
・ココモ                   20ml

・ルジェピーチ               15ml

・ヨーグリート               10ml

・サントリー カクテルレモン      5ml

・サンフェスタ オレンジ100      Full up

・デンファレ                1輪

・クラッシュドアイス           適量




今夜の『ココモ・サン・ビーチ』は東京、池袋、
卯乃家のバーテンダー、「福島 有紀子」氏が
「2003 サントリー ザ・カクテル コンペティション」の
ロングドリンク部門で発表し、最優秀賞を受賞した
カクテルです。

作り方は、、、
1)オレンジ・ジュース以外をシェークして、
  ブルーキュラソーで塩のスノー・スタイルにし、
  クラッシュド・アイスをつめたコリンズ・グラスに注ぐ。

2)オレンジ・ジュースで満たし、ステアする。

3)デンファレとオレンジ・スライスを飾り、ストローを添える。

デンファレとは、デンドロビウム・ファレノプシスの略で
幾つかの原種を元に、多くの交配品種があり、
花色や花形は様々だが、その多くは花の様子が
コチョウラン属に似た花です。

150127デンファレ

これですね、、、ほかにも紫ベースや、青ベースの
色のものがあり、一般的に洋ランとして観賞用に栽培されます。

カクテルの味わいは、南国感のあるココナッツリキュール、
ピーチリキュール、オレンジジュースをヨーグルトリキュールが
包み込み、レモンの果汁で味を引き締めています。

それらを口に含むとき、ブルーキュラソーで色付けし、
スノースタイルにした塩が海をイメージさせます。

香り、味、見た目のすべてが南国をイメージさせ、
気分を真夏のビーチへと連れて行ってくれます。













いつも頑張っている自分へプチ贅沢な贈り物。。。














ブログランキング参加いたしました。
ぜひポチっとしてくださいませ。

1月26 日の誕生日カクテル

Posted by 酒神の人 on 26.2015 1月の誕生日カクテル   0 comments
1月26日の誕生日カクテル

『シャルトリューズ・オレンジ』

特徴:悪しき者を許せない正義感ある勇者様


150126シャルトリューズ・オレンジ



カクテルタイプ:ロング

グラス:タンブラー

テイスト:中甘口

アルコール度数:約13%

製法:ビルド




レシピ
・シャルトリューズ        45ml

・オレンジジュース       Full up




今夜の『シャルトリューズ・オレンジ』は「リキュールの女王」と
言われるフランスを代表するリキュール、「シャルトリューズ」が
ベースのカクテルです。

こちらのカクテルは使用するシャルトリューズの種類が
指定されていないため、蜂蜜の入っているため甘味のある
黄色の「ジョーヌ」、スパイシーなハーブの香りが特徴で
緑色の「ヴェール」のどちらかをお好みでお使いください。

なぜかカクテルは近い色の材料同士は味と香りの
相性がよいというのがあるので、オレンジジュースと
合わせるなら黄色の「ジョーヌ」を使ったほうが、
万人に受けやすい味わいになります。

緑色の「ヴェール」を使うとアルコール度数があがり、
よりドライな味わいに仕上がるので、
甘口が苦手な方にはこちらがおススメです。

お好きな味わいの『シャルトリューズ・オレンジ』を
楽しんでくださいませ。













いつも頑張っている自分へプチ贅沢な贈り物。。。










ブログランキング参加いたしました。
ぜひポチっとしてくださいませ。

1月25日の誕生日カクテル

Posted by 酒神の人 on 25.2015 1月の誕生日カクテル   0 comments
1月25日の誕生日カクテル

『ビッグ・アップル・クーラー』

特徴:趣味に没頭できる想像力豊かな人


150125ビッグ・アップル・クーラー



カクテルタイプ:ロング

グラス:タンブラー

テイスト:甘口

アルコール度数:約6%

製法:ビルド




レシピ
・ウォッカ              30ml

・アップルジュース        60ml

・レモン果汁            10ml

・シュガーシロップ        5ml

・炭酸水              Full up




今夜の『ビッグ・アップル・クーラー』はウォッカベースの
スタンダードカクテル、「ビッグ・アップル」を
クーラースタイルにしたさっぱりとした味わいが
特徴のカクテルです。

こちらのカクテル、レシピが見つからなかったため
単純な「ビッグ・アップル」+クーラースタイルを
調節して書かせていただきました。

クーラースタイルとはノンアルコールのものと
アルコールを含んだものがあり、後者はスピリッツや
ワインに柑橘系のジュースを加え、炭酸飲料で
割って作るものとされています。

りんごのさっぱり感を出したかったため、
割り材は炭酸水としましたが、甘さが欲しければ
ノーマルのジンジャーエール、コクが欲しければ、
辛口のジンジャーエール、飲み飽きない味わいに
したいときはリンゴの甘味を抑えるトニックウォーターを
使えばよいと思います。

アップルジュースを使うだけでも香りがは十分ですが、
ベースのウォッカをアップルフレーバーのものにすると
さらに果実味に溢れた上質なカクテルに仕上がります。

アルコール度数の低い気軽に飲むことのできる
カクテルですので、オールデイで楽しんでください。













いつも頑張っている自分へプチ贅沢な贈り物。。。














ブログランキング参加いたしました。
ぜひポチっとしてくださいませ。

1月24日の誕生日カクテル

Posted by 酒神の人 on 24.2015 1月の誕生日カクテル   0 comments
1月24日の誕生日カクテル

『ポート・ミスト』

特徴:人との結びつきを大切にする心優しき人


150124ポート・ミスト



カクテルタイプ:ロング

グラス:ロックグラス

テイスト:甘口

アルコール度数:約14%

製法:ビルド




レシピ
・ポートワイン           60ml

・クラッシュドアイス        適量




今夜の『ポート・ミスト』は甘口ワインである
ポートワインの飲み口をさらに柔らかくするため、
クラッシュドアイスを入れたグラスに注ぐ、
お酒の楽しみ方です。

と、いろいろな説明の前に、、、この記事で使わせて
いただいた写真、私なんかより長い期間カクテルを
紹介されている【おうちカクテル】という
ブログから拝借させていただいております。

おうちカクテル】様のカテゴリ欄、すごい
数のお酒を紹介されていて、始めたばかりの
私は頭が地面つきやぶるほど下がります。

当然誕生日カクテル以外のお酒も多数紹介
されており、写真も可愛らしくとられております。

私のブログを見ていただいた方、
ぜひ【おうちカクテル】様を見ていただけると
写真を拝借してしまった私の心が少しずつ
軽くなりますので、何卒宜しくお願い致します。

と、ここから一応切り替えさせていただき、
本題を書かせていただきます。

ワインはブドウのもつ糖分を発酵させて
アルコールにして造られるのですが、
ポートワインはまだ糖分が残っている発酵途中に
アルコール度数77度のブランデーを加えて
酵母の働きを止め、甘味のあるままに
仕上げて造られています。

ブランデーを入れるため、アルコール度数は
一般的なワインが10~15度なのに対して
20度前後と高いため、封を切っても通常の
ワインのように急激な風味の劣化、変化が
起こることはなく、保存性が非常に優れています。

ベースとなるワインは色々な土地で作られていますが、
最終的に熟成する地域が指定されていて、
そこで最低3年間、樽の中で熟成されたものだけが、
ポートもしくはポルトと呼ぶことができ、長いものは
樽の中で40〜50年と熟成を経て、だんだん香りを芳醇にして
味わいをまろやかにしていきます。

ポート、またはポルトという名前は14世紀中頃から
ポルトガル北部で生産が始まり、18世紀には同地域のポルト港から
イングランドへ大量に輸出され、ポルトガル語のポルトは
「港」の意味で、英語のポートと同源であるため、
イングランドでポートワインと呼ばれたのが始まりです。

ポートワインには赤と白があり、赤は輝くルビー色で
「ポルトガルの宝石」と称されており、一般に
白は「食前酒」としておつまみなどと一緒に、
赤は「食後酒」としてチョコレートや葉巻などと一緒に飲まれています。

今回の『ポート・ミスト』では一般的な赤の
ポートワインが使われるのですが、甘ったるいと
思われる方もいらっしゃると思います。

そのため、オレンジ(写真ではみかん)などの
柑橘類をピールしてあげると飲み飽きずに
さっぱりとした印象で楽しむことができます。

おうちカクテル】様では
さらにオレンジビターズを入れて香りを
足しており、甘味を少し抑え、香りの複雑さを加えて
より大人な飲み方をされています。

カクテルはお店だけのものではなくて
おうちで、自分で楽しむために作れるのも
いいところだと思います。














いつも頑張っている自分へプチ贅沢な贈り物。。。









ブログランキング参加いたしました。
ぜひポチっとしてくださいませ。

1月23日の誕生日カクテル

Posted by 酒神の人 on 23.2015 1月の誕生日カクテル   2 comments
1月23日の誕生日カクテル

『キング・ピーター』

特徴:恋をすると美しく輝くお姫様


150123キング・ピーター



カクテルタイプ:ロング

グラス:タンブラー

テイスト:甘ざっぱり

アルコール度数:約8%

製法:ビルド




レシピ
・チェリー・ヒーリング        45ml

・レモン果汁             10ml

・トニックウォーター        Full up

・スライスレモン           1枚




今夜の『キング・ピーター』はデンマーク産のリキュール、
「ヒーリング・チェリー」をベースに作られる果実の甘味と
トニックウォーターの苦味が混ざり合った飲み口の
柔らかいカクテルです。

このカクテルは数あるチェリーブランデーの中から
「ヒーリング・チェリー」を使うことを指定されています。

この「ヒーリング・チェリー」はチェリーブランデーの
代表格とされるリキュールですが、ブランデーが
使われている訳ではなく、日本でいうところの
梅酒を作るときに使われるホワイトリカーのような
中性スピリッツをベースに、サクランボを種子ごと
粉砕したものを浸漬させ、味と香りをつけ蒸留したものと、
種子を取り除いたサクランボの果肉と果汁を
アルコール醗酵させて醸造酒にしたものを混ぜ合わせ、
スパイスを添加しさらに香りをつけ、ホワイトオーク樽で
約3年熟成します。

その後、シュガーシロップで甘味を、水でアルコール度数を
調節したのちに瓶詰し、提供されています。

「ヒーリング・チェリー」の色はしばしば
ダークガーネットの色とも表現される暗く濃い赤色で、
他のリキュールと混ぜて使用してもこの色が強くでるので、
パーティなどでテーマの決まったカクテルを作るときに
使いやすいリキュールです。

チェリーブランデーをはじめ、甘味のある果実系のリキュールは
レモンのような酸味のある副材料との相性がよいため、
ご自宅でカクテルを作られるときは甘味で飲みやすく
するだけでなく、そのに少しの酸味を加えることで、
飲み飽きないことを足すとさらに美味しいカクテルが
作りやすくなります。

オリジナルのカクテルを作る際の参考にして
いただければ幸いです。











いつも頑張っている自分へプチ贅沢な贈り物。。。










ブログランキング参加いたしました。
ぜひポチっとしてくださいませ。

1月22日の誕生日カクテル

Posted by 酒神の人 on 22.2015 1月の誕生日カクテル   0 comments
1月22日の誕生日カクテル

『キッスインザダーク』

特徴:自分の世界観を作り上げる素敵な冒険者


150122キッスインザダーク



カクテルタイプ:ショート

グラス:カクテルグラス

テイスト:中辛口

アルコール度数:約33%

製法:シェーク




レシピ
・ドライジン           40ml

・チェリーブランデー      20ml

・ドライベルモット        1tsp




今夜の『キッスインザダーク』はチェリーブランデーの
甘い香りと、ドライベルモットのスパイシーな香りが
ベースとなっているドライジンをノスタルジックに彩る、
セクシーな名前のカクテルです。

名前はそのまま、「暗闇での口づけ」の意味で、
夕日が落ちて暗闇に向かっていくときのような
ダーティな色とチェリーブランデーの甘さ、
簡単に酔いが回ってしまうほどのアルコール度数を
持っている危険なカクテルですね。

ある年代の方に『キッスインザダーク」と言えば
爆発的な人気を博していたアイドルグループ、
「ピンク・レディー」がアメリカでのデビューシングルとして
1979年に世界40ヵ国で同時リリースした曲の名前としても
知っている方が多いと思います。



「ピンク・レディー」の全盛期ってこんなにも
セクシーなんですね、、、この動画はちょっと見とれました。

『キッスインザダーク』は元々、カクテルの王様
「マティーニ」に甘味のあるチェリーブランデーを
混ぜたカクテルとされていたため、すべての材料を
1:1:1で、シェークではなくステアで作るレシピもあります。

レシピ欄に載せさせていただいた分量ですと、
シェークで味に丸みをもたせ、ベルモットのスパイシーな香りは
飲み込んだ後、鼻に抜ける微かな香りの中に混じるだけの
可愛らしい印象の『キッスインザダーク』になり、
1:1:1で混ぜ、ステアで仕上げるレシピでは、舌の上で
すべての材料が複雑に混じりあうのを感じられる
妖艶で刺激的な『キッスインザダーク』になります。

作り方はお好みでお選びください。

「キス」のつくカクテルは他にもありますが、
私はどうしても11月29日の「キス・オブ・ファイア」で
書かせていただいたように、某漫才コンテストで
優勝されたホワイトアスパラガスとナルシストの
コンビの「Bar」というコントが思い浮かんできてしまいます。

ここまでのドヤ顔で頼む方はなかなか
いらっしゃらないですが、やはりちょっと格好をつけた
名前のカクテルなので、ここぞ!!という特別な場面で
使ってあげてください。












いつも頑張っている自分へプチ贅沢な贈り物。。。











ブログランキング参加いたしました。
ぜひポチっとしてくださいませ。

  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。