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【番外】フィリップ・ド・ブルゴーニュ・クレーム・ド・カシス・ドゥ・ディジョン

Posted by 酒神の人 on 17.2015 リキュール紹介   0 comments
【番外】リキュール紹介

『フィリップ・ド・ブルゴーニュ・クレーム・ド・カシス・ドゥ・ディジョン』






アルコール度数:20%

容量:700ml






フィリップ・ド・ブルゴーニュのリキュールは
1889年のパリ万国博覧会において出品され、
栄えある賞を受賞して以来広く知られている
銘酒のひとつです。

その製法は、フランス中部に位置する都市で
「美食の都」として知られるディジョンで名高い
リキュール醸造家であった「フォンボンヌ」氏が
1874年に考案した醸造法に基づき、現在も
伝統を守りながら造られています。

スパークリングワインの代表格であるシャンパンと
同じく、EU認定の産地規定表示のあるリキュールで、
カシスリキュールの中でも飛びぬけた、味、香りを
もっている『フィリップ・ド・ブルゴーニュ・カシス』。

その味と香りを裏づけするエキス分の濃さが特徴で、
一般的なカシスリキュールの2倍あり、香りも果実味が強く、
コクがあります。

レストランやバーでは、その品質から
プロの使うカシスリキュールとして有名です。

と、ここまでがちょっといじった宣伝文句の羅列です。

これは1月17日の誕生日カクテル、
キールロワイヤル」の材料として記事の下部に
載せさせていただいたカシスリキュールです。

数あるカシスリキュールの中でこれを
載せた理由は単純に私の一番美味しいと思う
カシスリキュールだからです、、、
そうです、独断と偏見ですね。

何よりも特出しているのが、味の濃さです。

それなのにベタッとした嫌な甘味はありません。

初めてこのリキュールを使った「カシスソーダ」を
飲んだ時の、果実としてのカシスの味わいは
忘れられません。

エキス分が濃いため、普段使いのカシスリキュールで
カクテルを作るときよりも少量で十分な味と香りを
楽しむことができます。

あと、これは手にとっていただかないとどうしても
分からないのですが、ボトルを注ぎ口が下になるように
逆さまにして、元に戻すと、ボトルの内側に液体が
とても長い時間、ついたままになります。

リキュールの濃さのなせる技であります。

圧倒的な美味しさの
『フィリップ・ド・ブルゴーニュ・クレーム・ド・カシス・ドゥ・ディジョン』、
ぜひ一度お試しください。












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【番外】スーズ

Posted by 酒神の人 on 25.2014 リキュール紹介   1 comments
【番外】リキュール紹介

『スーズ』


141225スーズ


アルコール度数:15%

容量:1000ml




こちらのリキュール、『スーズ』は開発者の
「フェルナン・ムロー」氏の義妹である「スザンヌ」の
愛称から名づけられた、フランス原産の
黄色いハーブ系リキュールで、主な原材料は
リンドウ科の植物である「ゲンチアナ」の根です。

この植物はフランスのノルマンディーや
オーヴェルニュ地方の高地に生息しており、
大きくなるまでに20年もかかるそうです。

「ゲンチアナ」は生薬としても使われ、非常に苦く、
健胃作用があり、西洋薬と組み合わせ、処方箋の
いらない身近な胃腸薬としても使われています。

これを使った『スーズ』には消化を促進する効果が
あるといわれており、フランスでは食前酒としても
よく飲まれています。

このリキュールはピカソやダリなどの芸術家に
愛されたことでも知られており、ピカソは
1912年にスーズを題材にした静物画
「グラスとスーズの瓶」を描いています。

141225スーズ ピカソの絵

こちらの絵は「パピエ・コレ」というコラージュ技法が
使われており、「パピエ・コレ」とは「貼り付けられた紙」
という意味で、新聞紙、楽譜、ラベルなど実物の紙類を
キャンバスに貼り付けることを言い、「コラージュ」とは
「パピエ・コレ」から発展したもので、「糊で貼る」という
意味を持ち、様々な物を貼り付ける技法を言います。

1912年当時は現在の15度というアルコール度数とは違い、
倍以上ある32度ほどでした。

そのため、当時愛飲していたピカソさんは
『スーズ』飲んで酔っ払ってる最中に思いついて
瓶のラベル剥がして貼っつけただけじゃなかろうか・・・
はり絵と違うんかな・・・ピカソさんすごすぎるから
私にはまだ理解できないんだろうな・・・が正直な感想です。

芸術って難しいですね。

『スーズ』自体はハーブのほろ苦さと清涼感、
コクのある甘味が特徴的なリキュールで、
アペリティフとしてそのまま楽しむだけでなく、
カクテルの材料としても楽しめます。

おススメは、、、
さっぱりとした印象で最初の一杯として
飲みやすい「スーズトニック」

誰にでも愛されるような飲み口の
柔らかい「スーズモーニ」

女性向けで色合いも美しくフルーティな味わいの
「シャルルジョルダン」

見た目も香りも華やかで飲み口の
すっきりとした「エチュード」

ご自宅でも楽しめるカクテルなので、
ぜひ作ってみてください。

このリキュールは私の好きなお酒の
ひとつなんですが、その理由が
この『スーズ』の原料となっている
リンドウという植物の花言葉です。

それが「あなたの悲しみに寄り添う」というものです。

バーテンダーの仕事に沈黙のサービスという
ものがあると思っています。

一杯のお酒に気持ちを添えることができるのも
バーテンダーという仕事の素晴らしいところで、
そのツールとして『スーズ』もあります。

一本一本のお酒に、それに関わった人たちの
物語があり、それは今生きているすべての人の
瞬間に合ったものがあるはずなのです。

その一本を探すお手伝いにこのブログも
なれればいいかなと思っております。

今年のXmasがあなたの幸せな夜になりますように。













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【番外】グランマルニエ・コルドンルージュ

Posted by 酒神の人 on 22.2014 リキュール紹介   0 comments
【番外】リキュール紹介

『グランマルニエ・コルドンルージュ』


【番外】グランマルニエ・コルドンルージュ



アルコール度数:約40%

容量:700ml



グラン・マルニエ(あるいはグラン・マニエ)は、
1880年にアレクサンドル・マルニエ・ラポストル氏に
より生み出されたフランスのオレンジリキュールの
一種(キュラソー)です。

現在日本ではサントリーから、
代理店変更になりMHDが輸入販売しています。

厳選されたコニャックにカリブ海諸島産の
ビターオレンジの蒸留エキス分を加え、
オーク樽で熟成させて作られる。

アルコール度数は40度で、甘口のため
食後酒としてストレートで飲まれるほか、
カクテルや特にフランスでは
クレープシュゼットや
クレープ・オー・グランマルニエなどの
デザート作りにも用いられます。

カクテルやお菓子作りだけでなく、
ロック、ストレートでブランデーや
ウイスキーを飲むようにも楽しめます。

用途のたくさんあるリキュールなので、
ご自宅にあると便利な一本です。










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【番外】リモンチェッロ・ディ・カプリ

Posted by 酒神の人 on 19.2014 リキュール紹介   0 comments
【番外】リキュール紹介

『リモンチェッロ・ディ・カプリ』


141111リモンチェッロ


アルコール度数:32%

容量:500ml




リモンチェッロはイタリアのリキュールで、ナポリのある
カンパーニャ州のナポリ湾周辺のカプリ島、ソレント半島、
映画にもなったアマルフィ海岸の一帯が有名な産地です。

作り方としては、レモンの果皮をアルコール度数の高い蒸留酒に
一定期間漬けた後取り出し、砂糖水を加えて1週間~1か月ほど
置いて完成となります。
より度数が高い蒸留酒のほうがエキスが早く染み出るので
世界一アルコール度数が高いスピリタスウォッカを使った場合、
レモンを漬けるのは1週間ほどで十分です。

もともとは日本の梅酒のように各家庭で作られ、
食後酒として愛飲されていましたが、
観光客によって世界各地に広められました。

レモンの香りが爽快で、甘味があるので口当たりがよいが、
アルコール度数が高いので、冷凍庫で冷やしストレートで
飲むのが一般的です。
アルコール度数が30度以上あるので、冷凍庫で
保存しても凍ることはありません。
もちろんオンザロックでゆったり飲むのも美味しいです。

アルコール度数の高いリキュール、スピリッツを
冷凍庫で保存するのはバーテンダーがよくやる
作業なのですが、これをすることによって
口当たりが滑らかになります。
比較的お手頃なお値段のウイスキーも
冷凍保存し、ハイボールなどにすると
常温のものと全く違う香りと飲み口になります。


食後にデザート感覚で楽しむ『リモンチェッロ・ディ・カプリ』
ぜひお楽しみください。








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【番外】ゴディバ チョコレート リキュール

Posted by 酒神の人 on 09.2014 リキュール紹介   0 comments
【番外】 リキュール紹介

『ゴディバ チョコレート リキュール』






「プレミアムチョコレートの味わいを、もっと身近に」
をコンセプトに最近味わいを一新したゴディバチョコレートリキュールは
ベルギーでの発売以来、各国で人気を博しているチョコレートの名門、
「ゴディバ社」が厳選したカカオから作られています。

「ゴディバ社」の社名はある伝説が由来となっています。
それは領主であり夫が課していた重税に苦しむ民を助けた
「レディ・ゴディバ」という女性の話です。
生活に苦しむ民をかわいそうに思った彼女は
夫に減税を訴えたところ、
裸で街中を走れば減税を聞き入れようと言われ、
恥じも捨てて実行に移しました。
するとその噂を聞いた民らは誰一人カーテンを開けることなく、
走り終えるのを祈りながら待ったというものです。
この話に感動した創業者は彼女の名前を社名にしたのです。

このリキュールはロックグラスに氷を入れ注ぐだけでも
十分美味しく飲めるほど芳醇でコクのある味わいが特徴的なのですが、
そこにオレンジピールをするだけで、爽やかさが加わり
さらに飲みやすくなります。
アルコール度数が17%と飲み口の割りに高いので、
お酒が苦手な方はミルクとこのリキュールを
3:1で割ると飲みやすくなります。
寒くなるこれからの時期にはホットミルクでもいいですね。
お好きな飲み方を自分で探してみるのもお酒の楽しみですね。






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